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生活の教え 20

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20 人間は自分自身をここへそこへと向ける自由の中に保たれている、と述べました。この自由は、それぞれの人間に、自分自身からあるのではなく、主からあります。それゆえ、その中に保たれる、と述べたのです。
天界と地獄の間の均衡について、人間はその中にいること、そこから自由の中にいることについては、著作『天界と地獄』の中に見られます(589―596番、597―603番)。
それぞれの人間は自由の中に保たれること、そのことはだれからも取り去られないことが、その箇所に見られます。