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最後の審判と世の終わり 第二部 62

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62 [5065] それらの中に引用された同じものが3度繰り返され、またそれらは前に言われたように、説明されているので、個々に、すなわち、個々のことばに関して、これらが内意で何を意味するか説明することは必要ではありません。ここではただ、右側の者がそのように答えたこと、また左側の者もそのように答えたこと、すなわち「その方が、飢えている者、渇いている者、異国人として生活する者、裸の者、縛られた者、牢の中にいた者であったことを見なかった」ことが何を意味するか、またその後、「」が、なおまた、「正しい者と永遠のいのち」が何を、また「呪われた者と永遠の火」が何を意味するかだけ言えばよいでしょう。