最後の審判と世の終わり 第二部 57
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57 [4957] これらから、主が話したものには、たとえ単なる世俗的なものの中にいる者の前に、さらにまた身体的なものの中にいる者の前に、どんな人間でも話すことができるようなものに見られても、すべてのものの内部に神的なものがあったことを明らかにすることができます。それどころか身体の中にいる者は、「主のこれらのまた他のみことば中には、この時代の学問のある者たちからの、雄弁をもって話す者の説教や伝道〔の話〕ほどの、それほどのありがたみ(恵み)がない、それほどの重みもない」と言います。そのとき、それでもこれらの説教や伝道〔の話〕は、穀粒に比べて、うろこやもみ殻のようです。