最後の審判と世の終わり 第二部 061
61 [5064] 前の章の序文、4954-4959[54-59]番の中で「飢えている者に食物を与えること、渇いている者を飲ませること、異国人として生活している者を歓迎すること、裸の者を着せること、縛られている者そして牢の中にいる者を訪れること」によって、内意で何が意味されているか説明しました、すなわち、含まれているものは仁愛の本であり、そしてそのように述べられていることです。「飢えている者、渇いている者、異国人として生活する者」によって善と真理の情愛が、また「裸である者、病んでいる者、縛られている者、牢の中にいる者」によって自分自身〔がそのような者であることを〕を承認することが4956, 4958[56, 58]番に見られます。