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続 最後の審判について 11

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11(3)最後の審判が彼らに行なわれる前に、天界と世の間の、そのようにまた主と教会の間の多くの伝達は妨害された
すべての照らしは主から天界を通って人間にあり、そして内なる道を通って入ります。このような集団が天界と世の間に、すなわち、主と教会の間にあるかぎり、人間は照らされることができませでした。太陽の光線が間に置かれた黒い雲によって消散させられるようなもの、または太陽が間に置かれた月によって食を被り、そしてその光は中途妨害されるようなものでした——それゆえ、もしその時、何らかのものが主により啓示されたにしても、これは理解されません、あるいは理解されてもそれでも受け入れられません、もし受け入れられても、その後、窒息させられるかのようになったでしょう。
今や、間に置かれたそれらのすべての集団が最後の審判によって追い散らされたので、(4)「最後の審判の後、天界と世の間の伝達、すなわち、主と教会の間の伝達は回復された」ことが明らかです。