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続 霊界について 54

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 私はカルヴァンと話しました、しかし一度だけです。
彼は天界の社会の中にいて、それは頭の上方にの前方に見えました。彼は、「信仰のみについてルターやメランヒトンとは一致していない。みことばの中に、こんなにしばしばわざ(働き)が言われ、行なうことが命じられているので、それゆえ、信仰とわざ(働き)は結合しなければならない」と言っていました。
カルヴァンは正直であり、騒動を起こさなかったので、その社会の中で受け入れられていたことを、私はその社会のある監督官から聞きました。