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続 霊界について 76

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76 アフリカ人は世の中でもまたこのようであるので、それゆえ、彼らのもとに、今日、啓示があり、それは中央から始まって周囲へ進みました、しかし、海までではありません。
彼らは私たちの主を天地の神として認めています。そこに近づく修道士を、またキリスト教徒を、「神性の三重の性質について、考えることだけによる救いについて話している」と笑います。その者に何らかの礼拝があり、その者が自分の宗教にしたがって生きない人間はだれもいない、またもし〔そのように生き〕ないなら、その時、天界から何らかのものを受けないので、愚かな悪い者になるしかないと言っています――才気のある悪意もまた、その中にいのちがなく、死があるので愚かさと呼んでいます。
私は天使たちのうれしさを聞きました。その啓示のために、今まで盲目の事柄によって信仰に閉ざすことをひき起こしている理性的な人間性との伝達が彼らに開かれたことです。
私に天界から、「今、出版された『新しいエルサレムの教え 主について』、『新しいエルサレムの教え みことばについて』と『新しいエルサレムのための生活の教え』の中にあるものが、天使的な霊によってその地の住民に、面と向かって言われた」と言われました。