続 霊界について 79
(8)霊界のユダヤ人について
79 ユダヤ人は、最後の審判の前にキリスト教徒の中央の左側の谷間の中に見られました。けれども、その後、北に移され、キリスト教徒との伝達は、都の外で歩き回る者とでないなら禁じられました。
その方位の中に二つの大きな都があり、それらの中にユダヤ人は、死後、導かれ、その都が審判の前、エルサレムと呼ばれました、しかし、その後、他の名前で呼ばれました。審判後、「エルサレム」によって、その中で主おひとりが崇拝される教会が意味されるからです。
自分たちの都に、回心したユダヤ人の長が任じられ、その者は、キリストについて侮辱して話さないよう彼らに警告し、それでもそのことをする者を罰します。
彼らの都の街路は、くるぶしまでも泥で、家は不潔なもので満ちており、さらにまたそれらから悪臭が放たれています。それらのために近づくことができません。