新しいエルサレムとその天界の教え 213
212◀︎目次▶︎214
213 ここから、人間が身体であるパンをとるとき、主からのその方への愛の善によって主と結合し、血であるブドウ酒をとるとき、主からのその方への信仰の善によって主に結合することが明らかです。しかし、聖餐によって主と結合することは、その方からの主への愛と信仰との善にいる者たちのもとにだけにあることを知らなくてはなりません。これらの者のもとに聖餐による〔主との〕結合があり、その他の者のもとには〔主の〕臨在がありますが、結合はありません。