カテゴリー

新しいエルサレムとその天界の教え 214

213◀︎目次▶︎215

214 さらに、聖餐はイスラエル教会に定められた神礼拝のすべてを含み、包含します。というのは、その教会の礼拝を特に成り立たせた全焼のいけにえといけにえは、一つの言葉で「パン」と呼ばれたからです――ここからまた聖餐はそれを完成するものでした。

『天界の秘義』から

聖餐でその個々のものが何を意味するか知られないなら、そこに何が含まれるか知られることができないので、なぜなら、それらは霊的なものに対応しているから、それゆえ「身体」と「肉」が何を、「パン」が何を、「ブドウ酒」が何を、「食べること」と「飲むこと」が何を意味するか提示されなくてはならない。なおまた、さらにイスラエル教会の礼拝を特に成り立たせたいけにえについても、そのいけにえが「パン」と呼ばれたことも。