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新しいエルサレムとその天界の教え 215

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215 晩餐について
「昼食」と「晩餐」は、愛による交わりを意味した(3596, 3832, 4745, 5161, 7996番)。
「過越の祭り」の晩餐は、天界における交わりを意味した(7836, 7997, 8001番)。
「種を入れないパンの祭り」〔「出エジプト記」23:15〕または「過越の祭り」は、主により断罪から開放されることを意味した(7093, 7867, 9286-9292, 10655番)。
最も内なる意味では、主の人間性の栄化の記念である、そこから解放があるからである(10655番)。