新しいエルサレムとその天界の教え282
282 教会内に生まれた者は、主と、その神性とその人間性を認め、その方を信じ、その方を愛さなくてはなりません。なぜなら、すべての救いは主からであるからです。このことを主は「ヨハネ福音書」で教えられています、
「御子を信じる者は永遠のいのちを持つ。しかし、御子を信じない者はいのちを見ないで、神の怒りがその者の上にとどまる」(3:36)。
同書に、
「御子を見て、その方を信じるすべての者が永遠のいのちを得ること、これがわたしを遣わされた者の意志です。わたしはその者を最後の日によみがえらせます」(6:40)。
同書に――
「イエスは言われた。『わたしは復活であり、いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きます。しかし、生きてわたしを信じるすべての者は永遠に死にません』」(11:25, 26)。