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新しいエルサレムとその天界の教え306

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306 主の中に三一性がある
来世でキリスト教徒たちが一人の神についてどんな観念をもっているか調べられ、三人の神の観念をもっていることがわかった(2329, 5256, 10736~10738, 10821番)。
神的三一性は一つの位格の中に、こうして一人の神を抱くことができる、しかしながら、三つの位格の中に〔抱くことは〕できない(10738, 10821, 10822番)。
一つの位格の中の、このように主の中の三一性は、父と呼ばれる神性それ自体、御子と呼ばれる神的人間性、それと聖霊と呼ばれる発出する神性であり、こうして三一性は一つのものである(2149, 2156, 2288, 2321, 2329, 2447, 3704, 6993, 7182, 10738, 10822, 10823番)。
主における神的三一性が天界で認められている(14, 15, 1729, 2005, 5256, 9303番)。
主は父と一つのもの、したがって神性それ自体と神的人間性であられる(1729, 2004, 2005, 2018, 2025, 2751, 3704, 3736, 4766番)。
聖霊と呼ばれるその方の神性から発出するものもまた、天界の中のその方の神的なものである(3969, 4673, 6788, 6993, 7499, 8127, 8302, 9199, 9228, 9229, 9278, 9407, 9818, 9820, 10330番)。
このように主はひとりの唯一の神であられる(1607, 2149, 2156, 2329, 2447, 2751, 3194, 3704, 3712, 3938, 4577, 4687, 5321, 6280, 6371, 6849, 6993, 7014, 7091, 7182, 7209, 8241, 8724, 8760, 8864, 8865, 9194, 9303番)。