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最後の審判と世の終わり 第二部 17

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17[3753] 主について信心深く考え、その方の中に神性があると信じる者はだれでも、主が教え、話された他のもののように、〔主は〕神的なものから、ある国民についてではなく、しかし全人類について話されたこと、またその世の状態についてでなく、その霊的な状態について話されたことを、そしてまた、主のことばは、その方の王国のもの、また教会のものを含むことを知り、信じることができます、というのは、それらは神的なものと永遠のものであるから。
そのように信じる者は、これらのことば、「その日、みごもっている者に、また乳を飲んでいる者に、わざわいです」が、みごもっている者また乳を飲んでいる者を意味しないこと、また「あなたがたの逃避が冬でないように、また安息日でないように、祈りなさい」が、世の敵に対する何らかの逃避を意味するのではないことなどを結論します。