続 霊界について 77
77
私が霊界の中でアフリカ人と話したとき、彼らは亜麻布からできた縞のある衣服で見られました――彼らは、「自分たちにはこれらの衣服が、自分の女たちには絹からできた縞のある衣服が対応する」と言いました。
彼らの幼児について語りました。彼ら自身が空腹であるとを言って、しばしば、子どもを育てる女から食物を求め、食物が出されるとき、〔求めるものと〕一致しているかどうか眺め、味わい、少し食べます。それらから、純粋な真理を知ろうとする願いである霊的な飢えが、生み出されることが明らかです。というのは、対応があるからです。
真理の情愛と知覚にいることに関してその状態を知ろうと欲するとき、刀を引き抜き、それが輝いているなら、純粋な真理の中にいることを知ります、このことはその輝きにしたがっています。このこともまた対応からです。
結婚について彼らは、「私たちには、多くの妻をめとることが確かに私たちの法律から許されている」と言いました。しかしそれでも、一人をめとります、真の結婚愛は分割されないからです。もし分割されるなら、天的なものであるその本質は滅びます。外なるものになり、ここから好色なものになります。それはやがて性的能力の減少にしたがって価値がなくなり、最後に、その能力が奪われるとき、嫌気がするようになります。けれども、真の結婚愛は内なるものです。また好色から何も得ていないで、永遠にとどまり、そして性的能力は増し、似た段階の中の歓喜も増します。