続 霊界について 88
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その後、アリウス主義の信奉者のように主を承認していること、「預言書」と「福音書」のみことばを軽蔑していること、仁愛の生活に憎しみを持っていることが明らかにされました。そのときそれでも、全天界はそれら三つのもの〔主の承認・みことば・仁愛の生活〕が柱であるかのようにそれらの上に依存します。その時、それらの秘義の思考の中と同時に信仰の中にいた者は、キリスト教の教会の三つの本質的なものを、すなわち、主の神性・みことば・仁愛を退け、反キリスト者と判断を下され、キリスト教界の外の南方の末端に、クエーカーの近くの荒野に投げ込まれました。