続 霊界について 89
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最近、死後に霊界の中にやって来て、前に世で行なったのように話すことを許されたツィンツェンドルフのことを聞きました。その主張は、「私は天界の秘義を知っている。私の教えからの者でないなら、だれも天界の中にやって来ない。なおまた、救われるとの理由で善を行なう者は完全に断罪される。彼らよりもむしろ無神論者を自分の会衆に入れたいーー主は、十字架刑を被ったので父なる神からその子として養子とされた、それでもそのまま人間であった」です。
父なる神からみごもられたことが彼に言われたとき、彼は、「そのことについて欲するままに考えているが、ユダヤ人のように大胆には話せない」と答えました。
さらに、私が「福音書」を読んだとき、私は彼の信奉者からの多くの中傷に気づきました。