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続 霊界について 90

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90 彼らは、「自分たちには〔ある種の〕感覚があり、ここから自分たちの教義に内的な確信を持っている」と言います――しかし、彼らの感覚は幻視の霊からであったことが彼らに示されました。その霊は、人間にそのすべての宗教的信念を確信させ、自分の宗教的信念を愛し、そのことについて多くのことを考えるような者のもとに、さらに近く入り込みます。
それらの霊もまた、彼らと話し、相互に自分自身を認め合いました。