最後の審判 19
19 教会もまた、天界からの照らしを入れることを許し、強盗への主の〔次の〕ことばに留意したなら、天界と地獄が人類からであることを、みことばから知ることができ、このことをその教えとすることができたはずです、
きょう、わたしとともにパラダイスにいます(ルカ23:43)。
また、主が金持ちとラザロについて言われたことに、
金持ちは地獄にやって来て、ここからアブラハムと語った。〔貧乏人の〕ラザロは天界へ行った(ルカ16:19–31)。
なおまた、主がサドカイ人たちに復活について話したこと、
神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神です(マタイ22:32)。
そしてさらに、善く生きているすべての者の共通の信仰から、特に、死の時に近く、もはや世俗的なものや物質的なものの中にいないで、身体のいのちを出るとすぐに自分が天界に行くと信じている者の信仰からです。天界と地獄が人類からであることを教会もまた、みことばから知り、そしてそのことを その教えにすることができました。この信仰は、教会の教えから最後の審判の時の復活について考えない時、すべての者のもとで支配しています――そのようであるかどうか調べなさい、するとあなたは確信するでしょう。
〔これは『天界の秘義』5078番[5]にやや似ています〕