新しいエルサレムとその天界の教え298
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『天界の秘義』から
298 神性は主に受胎そのものから存在した
父からの神性が主に存在した(4641, 4963, 5041, 5157, 6716, 10125番)。
主おひとりに神的な種が存在した(1438番)。
その方の霊魂はエホバであった(1999, 2004, 2005, 2018, 2025番)。
このように主の最も内なるものは神性そのものであり、まとっているものは母から発した(5041番)。
神性そのものは主のいのちのエッセであり、そこからその後、人間性が発生し、そのエッセからエキシステレとなった(3194, 3210, 10270, 10372番)。