続 霊界について 75
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異教徒の、特にアフリカ人からの多くの社会があり、その社会の者は天使たちによって主について教えられる時、「全世界の創造者である神は、私たちを創造し、私たちを愛するので、世の中に現われることしかありえない、その出現は、人間の形で目の視覚に生ずることしかありえない」と言います。
彼らに、「天使によくあるように、そのようにはは見られないで、人間として生まれ、このように見られました」と言われる時、幾分ためらい、「人間の父親から生まれたのか」と質問します。また、「全世界の神から受胎し、処女から生まれました」と聞くとき、「無限でいのちそのものであるので、このようにその方に神的な本質があり、他の者のような人間ではありません」と言います。
その後、天使から、他の者のような目に見える人間であったこと、しかし、世にいたとき、神的な本質そのものは、それは本質的に無限であり、いのちそのものであり、母からの有限な性質とそのいのちを退け、またこのように世で受胎し、生まれた人間性を、神的なものにしたことを教えられます。
アフリカ人たちは、他の者よりも内的に霊的に考えるので、これらを把握し、受け入れました。