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聖書について32

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32 しかしどのようにこれらのことが生じるか、簡潔に述べることはできません。
さらにまた、天界の天使が理解している秘義であって、それらは『主についての教え』の「序文」の中に記されている天使的な知恵からの『神的摂理、全能、遍在、全知』について、『神的愛』について、『神的知恵』について、さらに『生活』についての小論が出版されれば、そこで説明します。
今は、前述のことから、みことばは、人類の救いのための神的著作そのものであること、自然的なものであり、文字どおりの意味と呼ばれるその最終的な意味に関して、それは二つの内的な意味の土台・容器・支柱である、と結論することができれば十分です。