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新しいエルサレムとその天界の教え 56

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56 人間はすべてにまさって愛するものを目的としてもちます。彼はそれをすべてと個々のものの中に眺めます――それは彼の意志の中に隠れた水脈の流れのように存在しており、彼が他のことを行なっているときも、彼を引き寄せ、運び去ります。なぜなら、それは生命(いのち)を吹き込むものであるからです。〔すべてにまさって愛するものは〕ある人間が〔それを〕別の人間の中に探り出し、また見て、それにしたがって他の者を導くか、またはその別の者とともに行動するようなものです。