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新しいエルサレムとその天界の教え 67

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67 自分自身と自分のもののために、と言われます。なぜなら、自分自身を愛する者は、自分のものもまた愛するからです。自分のものとは特に自分の子と孫であり、全般的には自分と一つになっているすべての者であり、その者を自分のものと呼びます。これらやそれらの者を愛することもまた自分自身を愛することです、なぜなら、彼は彼らをあたかも自分自身の中に、また自分自身を彼らの中に眺めるからです――彼が自分のものと呼ぶ者らの間にはまた、彼をほめ、賞賛し、崇拝するすべての者もいます。