信仰について 9
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9 その後、盲目の信仰は改革主義の教会の多くの者のもとにも残りました。その理由は彼らが信仰を仁愛から分離してしまったからです。また分離する者は真理について無知の中にいることしかできません、彼らが信仰と名づけるものは真理の内なる承認から分離した思考のようなものです。
これらの者にとって、無知は〔彼らの〕教義を保護するものです。なぜなら、無知が支配し、神学上の事柄は〔理解力を〕超えているという信念が支配している間は、矛盾しないで話すこと、真理であることを信じること、自分たちでそれらを理解することができるからです。