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神の摂理 214

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(6)神的な摂理は永遠なものに目を向ける、一時的なものには、永遠なものと調和するかぎり目を向ける

214 神的な摂理は永遠なものに目を向け、一時的なものには、永遠なものと調和するかぎり目を向けることは、次の順序で論証されるべきです――

(1)一時的なものは、世の中の地位と富に、このように名誉と利益に関係する。
(2)永遠なものは、天界の中の愛と知恵のものである霊的な名誉と富に関係する。
(3)一時的なものと永遠のものは人間により分離される、しかし、主により結合される。
(4)一時的なものと永遠のものの結合が主の神的な摂理である。