神の愛と知恵 160
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160 地をつくる自然の最も低いものは死んだものであり、それは、霊界の中のように、情愛と思考の状態にしたがって変化するものや多様なものではなく、不変で固定したものであるので、それゆえ、そこに空間があり、空間の距離があります。このようなものであるのは、創造はそこに終わり、そこに止まるからです。ここから、空間は自然に特有のものであることが明らかです。空間は、霊界の中のように、いのちの状態にしたがった空間の外観がそこにないので、それはまた死んだものと呼ぶことができます。