続 最後の審判について 19
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そこにとどまったとき、その間、彼らの心の内的なものは閉ざされ、外的なものが開かれていました。そのことによって彼らの悪は見られず、その悪によって地獄と一つとなっていました。
しかし、最後の審判が差し迫ったとき、内的なものが開かれ、その時、すべての者の前に彼らがどんなものであったか見られました――その時、地獄と一つのものとして活動したので、もはやキリスト教徒の生活を偽り装うことができず、楽しみからすべての種類の悪と邪悪な行為の中に突進し、そして悪魔に変えられ、そしてまた彼らは、ある者は黒い者、ある者は火のような者、ある者は死体のような鉛色の者のように見られました――自己の知性の高慢の中にいた者は、黒い者に見られ、すべての者の上に支配しようとする狂った愛の中にいた者は、火のような者に見られ、真理の無視や軽蔑の中にいた者は、死体のような鉛色の者に見られました。
そのように、それらの劇場の舞台は変わりました。