続 霊界について 62
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ローマカトリック教会の国民からの者にこの愛があり、彼らは興奮した自分の快さから支配する者であり、みことばを見下し、教皇の教令を優先させました――これらの者は外なるものに関して、もはや教会のものを何も知らないまでも完全に破壊され、その時、地獄の中に投げ込まれ、悪魔になります。
神々として祈願されることを欲する者のために、ある種の分離された地獄があり、そこでは、存在するものを見ないで、存在しないを見るような幻想の中にいます。彼らに、悪性な熱病にかかった者にあるような精神錯乱があり、その者は空気中に、また部屋の中や自分の寝床の覆いの上に、存在しない糸くずを見ます。
この極悪な悪が、蛇の頭によって意味され、それは女の種(子孫)により踏みにじられ、彼のかかとを傷つけます(創世記3:15)。「女の子孫」である主の「かかと」は、最終的なものの中へ発出している神性であり、それは文字どおりの意味のみことばです。