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続 霊界について 66

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66 聖徒と言われている者は天界の中で異なっています。これらの者は地上で起こっていることについては何も知りません。その事柄について何らかの観念が彼らに入らないように、私は彼らとも話しませんでした。
かつて一度だけ、主の母マリアが通り過ぎ、白い衣服で頭の上方に見られました。またその時、少し立ち止まって、「主の母でした、確かに私から生まれました。しかし、神となられ、私からのすべての人間性を脱ぎ捨てられました。それゆえ、今や、私はその方を自分の神として崇拝しています。その方の中にすべての神性があるので、だれもその方を私の子として認めてほしくありません」と言いました。