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信仰について 7

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7 「福音書」と「黙示録」で、主により信仰が言われているのは、預言者たちにより預言されたメシアは主である、ということをユダヤ人たちが真理であると信じなかったからです。真理が信じられないところでは信仰と言われます。
しかし、それでも信仰を持って主を信じることと、信仰を持ってだれかを信じることは別のものです ――その相違について以下に述べます。