主について4
4 そのようであることを確信するために、この第一章に、みことばから、そこに「その日」、「その日に」、「その時に」が言われている箇所だけを示します。それらの中で「日」、「時」によって、主の来臨が意味されています——
「イザヤ書」に、
後の日に、エホバの〔家の〕山が山の頂きに堅く立つ。その日に、エホバおひとりが高められる。万軍のエホバの日が、すべての称賛される者と高められた者の上にある。その日に、 人間は自分の金と銀の偶像を投げ捨てる(2・2、 11、12、20)。
その日に、主エホビは装飾品を取り去られる(3・18)。
その日に、エホバの若枝は美観と栄光の中にある(4・2)。
その日に、彼に対してうなる……そして地を調べる。見よ、それは、暗やみ、不安。光は破滅の中で暗くなる(5・30)。
その日になると、エホバはエジプトの川々の最果ての中のハエに口笛で合図される。その日に、主は……川を通過中に〔ひげを〕剃り落とされる。その日に、生きいきとさせられる。その日に、すべての場所で……いばらとおどろになる(7・18、20、21、23)。
天罰の日に、あなたがたは何をするのか?……その日が来る。その日に……イスラエルはエホバに、イスラエルの聖なる者に、真理の中で支えられる(10・3、20)。
その日に、エッサイの根は、民の旗として立っている……国々は求める。休息はその方の栄光となる。特に、その日に、主は……自分の民の残りの者を捜し求められる(11・10、11)。
その日に、あなたは言う。「私はあなたを賞賛します、エホバよ」。その日に、あなたがたは言う。「エホバはほめたたえられる、その方の名前を呼べ」(12・1、4)。
エホバの日は近い、シャダイ(全能者)から荒廃がやって来る。見よ、残酷な、憤りの、激しい怒りの、怒りのエホバの日がやって来る。わたしは天を揺り動かす、地をその場所からゆすぶる、その方の怒りの激しい怒りの日に。その方の時は近い、やって来る。日は……延ばされない(13・6、9、13、22)。
その日に、ヤコブの栄光は衰える。その日に、人間は自分を造られた方を眺め、目は……イスラエルの聖なる方へ。その日に避け所の都は……森の見捨てられた所になる(17・4、7、9)。
その日に、エジプトの地にカナンの言語を話す五つの町がある。その日に、エジプトの真ん中にエホバの祭壇がある(エジプト人はその日に主を知る)。その日にエジプトからアッシリヤへの街道がある、(その日に)イスラエルは地の真ん中にある(19・18、 19、21、23、24)。
その日に、島の住民は言う……見よ……私たちの望み(20・6)。
万軍の主エホビの日、騒動と蹂躙と混乱の日(22・5、12)。
その日に、エホバは高い所(天)の軍隊と……地の王を罰せられる。多くの日々の後、罰せられる。その時、月は赤面し、太陽は恥じる(21・21、22、23)。
その日に言う。見よ、ここに私たちの神。その方を私たちは、私たちを救い出すようにと待ち望んだ(25・9)。
その日に、ユダの地でこの歌が歌われる。私たちに強い都がある(26・1)。
その日に、エホバはご自分の剣で罰せられる。その日に、純粋な(ブドウ酒の)ブドウ畑に、彼女に答えよ(27・1、2、12、13)。
その日に、万軍のエホバは、装飾された王冠、かぶり物となられる(28・5)。
その日に、耳しいた者は「書物」のことばを聞く……盲目の者の目は暗やみから見る(29・18)。
大いなる殺戮の日に、塔が倒れるとき、水の運河がある。また……月の光は太陽の光のように〔なる〕……その日に、エホバはご自分の民の傷を包帯される(30・25、26)。
その日に、男は自分の金と銀の偶像を投げ捨てる(31・7)。
エホバの復讐の日、その方の報いの年(34・8)。
一つの日のうちに、二つがあなたにやって来る……子を失うことと、やもめになること(47・9)。
わたしの民はわたしの名前を知る、その日に……わたしが彼〔であることを知る〕、その者が語っている、わたしを見よ(52・6)。
エホバは私に油を注がれた……エホバの楽しみの年を、神の復讐の日を宣言するために、すべての悲しむ者を慰めるために(61・1、2)。
わたしの心の中に復讐の日がある。わたしのあがないの年がやって来た(63・4)。
「エレミヤ書」に、
その日に……もはやあなたがたはエホバの契約の箱について言わない。その時に、彼らはエルサレムを主の王座と呼ぶ。その日に、ユダの家はイスラエルの家へ行く(3・16、17、18)。
その日に……王の心と君主の心は去り、祭司は唖然とし、預言者は驚く(4・9)。
見よ、日がやって来ている……それらの日に、地は荒廃に変わる(7・32、34)。
彼らの天罰の時に、倒れる者の間で倒れる(8・12)。
見よ、日がやって来ている……わたしは包皮に割礼〔を受けている〕すべての者を罰する(9・25)。
彼らの天罰の時に、それらは滅びる(10・15)。
彼らに残りの者はいない。わたしは彼らの上に悪を、彼らの天罰の年をもたらす(11・23)。
見よ、日がやって来ている……その日に、もはや言われない……(16・14)。
彼らの破滅の日に、首と顔で、わたしは彼らを振り返って見ない(18・17)。
見よ、日がやって来ている……その日に、わたしはこの場所を荒廃の中に置く(19・6、8)。
見よ、日がやって来ている……その日に、わたしはダビデに正しい若枝を起こし、その者は王〔となって〕支配する。その日にユダは救われ、イスラエルは安らかに住む。それゆえ、見よ、日がやって来ている……それらの日に、もはや言われない……。わたしは彼らの上に悪を、彼らの天罰の年をもたらす。終わりの日に、あなたがたは理解力で理解する(23・5、6、7、12、20)。
見よ、日がやって来ている……その日に〔わたしは捕囚から〕向きを変える。ああ……これは大いなる日、そのような日はない。その日に……わたしはくびきを砕き……足かせを引きはがす(30・3、7、8)。
見張りがエフライムの山で、「立ち上がれ……私たちはシオンへ、私たちの神エホバへ上る」と叫ぶ日がある。見よ、日がやって来ている……その日に、わたしは……新しい契約を結ぶ。見よ、日がやって来ている……その日に、エホバの都が建てられる(31・6、27、31、38)。
日がやって来ている……その日に、わたしは善いことばを堅く立てる。その日に、その時に、わたしはダビデ(のため)に正義の若枝を芽生えさせる。その日に、ユダは救われる(33・14、15、16)。
その日に、わたしは……この都に対して、悪に向けてことばをもたらす……。けれども、その日に、あなたを、わたしは救い出す(39・16、17)。
その日は万軍の主エホビの復讐の日、ご自分の敵に復讐される。破滅の日、彼らの天罰の時が……彼らの上にやって来る(46・10、21)。
荒廃させにやって来る日のために(47・4)。
わたしは彼らの上に……天罰の年をもたらす。それでも、わたしは終わりの日に彼の捕囚を戻す(48・44、47)。
わたしは……彼らの上に、彼らの天罰の時に破滅をもたらす。その日に、その若者は街路の中で倒れ、すべての戦いの男は打ちのめされる。終わりの日に、わたしは彼らの捕囚を戻す(49・8、26、39)。
その日にまたその時に……イスラエルの子孫はやって来る……ユダの子孫も一緒に……自分の神エホバを求める。その日に、その時に……イスラエルの不正は探され、その不正はない。彼らにわざわい〔あれ〕、彼らの日、彼らの天罰の時がやって来たから(50・4、20、27、31)。
それらは空虚〔なもの〕、間違った作品〔であり〕、彼らの天罰の時に滅びる(51・18)。
「エゼキエル書」に、
終わりが来る、終わりが来る……あなたの上に朝が来る……時が来た、動乱の日が近い。見よ、日を。見よ、やって来る。朝が生じた。枝が花を咲かせ、暴力が芽を出した。日が近づいた。時が近づいた……そのすべての群衆の上に。銀も金も、エホバの怒りの日に彼らを救い出さない(7・6、7、10、12、19)。
彼らは預言者について言った。「彼はその幻を見ている〔がそれは〕、多くの日の後で生じる。彼は遠く離れた時を預言している」(12・27)。
彼らはエホバの(怒りの)日に、戦い中で踏みとどまらない(13・5)。
あなたは、不信心な刺し通された者、イスラエルの君主。終わりの不正の時に、その者に日がやって来る(21・25、29)。
その真ん中で血をまき散らしている都よ、その時がやって来る。……おまえは日を近づけることをした、自分の年へおまえはやって来る(22・3、4)。
わたしが彼らから力強さを取り去るのはその日ではないのか?その日に救い出された者が、耳に知らせに、あなたにやって来る。その日に、あなたの口は救い出された者とともに開かれる(24・25, 26, 27)。
その日に、わたしはイスラエルの家に角を伸ばさせる(29・21)。
泣きわめけ、ああ、日を。なぜなら、エホバの日は近いから、エホバの日は近い、雲の日、国民の時がある。その日に、わたしから使者たちが出て行く(30・2、3、9)。
あなたが地獄に下るその日に(31・15)。
わたしは、わたしの群れ(羊)を捜し求める……彼があなたの群れ(羊)の真ん中にあるその日に……わたしは雲と暗黒の日に追い散らされたすべての場所から彼を救い出す(34・11、12)。
その日に、わたしはあなたがたをあなたがたのすべての不正から清める(36・33)。
預言せよ、言え。わたしのイスラエルの民が安らかに座る日に、あなたはその日に知るのではないか?来るべき時に、わたしは、あなたをわたしの地に導く。その日に、ゴグが地の上にやって来るその日に。わたしのねたみの中で、わたしの憤りの火の中で、もしこの日の中でないなら、イスラエルの地の上に大きな地震がある(38・14、16、18、19)。
見よ、わたしが話したこの日がやって来る……。その日に生じる、わたしはイスラエルの地にゴクに墓所を与える。……イスラエルの家が、わたし、エホバが彼らの神〔である〕ことを、その日からその時以降、知るように(39・8、11、22)。
「ダニエル書」に、
諸天の中の神が秘密を啓示された……終わりの日に何が起こるか(2・28)。
聖徒たちが国を確立させるような時が近づく(7・22)。
留意せよ……終わりの時への幻であるからである。言った、「見よ、私はあなたに怒りの終わりの時に起こることを知らせる、終わりの時の状態へ〔向かっている〕からである」。夕と朝の幻……真実である。あなたは……幻を隠しておけ、多くの日の後のことだから(8・17、19、26)。
私は来た、あなたに、終わりの日にあなたの民に何が起こるか悟らせるために、依然としてその日についての幻があるからである(10・14)。
知的な者たちは……終わりの時まで、清められ、きれいにされるために調べられる。なぜなら、依然として終わりの状態にあるからである(11・35)。
その時に、大いなる君主ミカエルが立ち上がる、その者はあなたの民の子たちのために立つ、そのときからは国民になかったような苦しみの時がある。それでも、この時、書の中に書かれているのが見いだされるあなたのすべての民は救い出される(12・1)。
ダニエルよ。あなたは、ことばを閉じ込めておけ、終わりの時までその書を封印せよ。けれども、常供のささげ物が取り去られ、荒す憎むべきものが与えられる時から千二百九十日〔がある〕。あなたの割り当て地で、あなたは終わりの日に立ち上がる(12・4、9、11、13)。
「ホセア書」に、
わたしはイスラエルの家の国を終わりにする。その日に、わたしはイスラエルの弓を折る。イズレエルの日は大いなるもの〔となる〕 (1・4、 5、11)。
その日に……あなたは、「私の夫」と呼ぶ。その日に、わたしは彼らと契約を結ぶ。その日に、わたしは聞き取る(2・16、18、 21)。
イスラエルの子たちは戻り、神エホバを……自分の王ダビデを求める……終わりの日に(3・5)。
(見よ、その日に、その時に、わたしは戻す(ヨエル書3・1))
行け、私たちはエホバへ帰る……私たちを二日後に生かし、三日後に私たちを立ち上がらせる。私たちはその方の前で生きる(6・1、2)。
天罰の日が来た、報いの日が来た(9・7)。
「ヨエル書」に、
ああ、日よ。エホバの日は近い、シャダイから荒廃のように来るからである(1・15)。
エホバの日が来る、暗やみと暗黒の日、雲と暗さの日は近い。エホバの日は偉大で非常に恐ろしい、だれがそれを耐えるのか?(2・1、2、11)。
その日に、わたしは召使いと女召使いの上に、わたしの霊を注ぐ。主の大いなるまた恐ろしい日が来る前に、太陽は暗やみに、月は血に変わる(2・29、31)。
その日、その時……わたしはすべての国民を集める。エホバの日は近い。その日に、山々は新しいぶどう酒を滴らせる(3・1、2、14、18)。
「オバデヤ書」に、
その日に……わたしはエドムから知恵のある者たちを滅ぼす。あなたは彼らを喜ぶな、彼らの滅亡の日に……彼らの苦難の日に。なぜなら、エホバの日がすべての国の上に近づいているからである(8、12、13、14、15節)。
「アモス書」に、
その心の強い者も……その日には裸で逃げる(2・16)。
イスラエルの背きの罪を彼らの上に審判を下すその日に(3・14)。
わざわいあれ、エホバの日を望む者に。エホバの日とは何か?それは暗やみ、光がない。エホバの日は、暗やみ、光がないのではないか?暗黒であって、輝きがないのではないか?(5・18、20)。
その日に、神殿の歌は泣きわめく。その日に……わたしは真昼に太陽を沈ませる。日の光の中で地を暗くする。その日に美しい処女また若者は渇きで衰える(8・3、9、13)。
その日に、わたしはダビデのつぶれた天幕を起こす。見よ、日がやって来る……山々が新しいぶどう酒を滴らせるような(9・11、13)。
「ミカ書」に、
その日に……彼らは嘆き悲しむ……私たちは荒されに荒された(2・4)。
終わりの日に、エホバの家の山は山々の頂きに置かれる。その日に……わたしは足のなえた者を集める(4・1、6)。
その日に……わたしはあなたの馬を打ちのめす、あなたの戦車を……(5・10)。
あなたを見張る者の日、あなたの天罰〔の日〕が来る。城壁を建てる日がある。この日に、あなたにまでもやって来る(7・4、11、12)。
「ハバクク書」に、
幻は依然として定められた時〔まであり〕、終わりに発言する……もし延ばされるなら、それを待て。来るに来る、遅れないからである(2・3)。
エホバよ……この年のうちに、あなたの働きをしてください。この年のうちに、わたしは周知させる。……神が来られる(3・2、3)。
「ゼパニヤ書」に、
エホバの日は近い。エホバへのいけにえをほふる日に、わたしは君主を、王子たちを罰する。その日に……叫び声がある。その時に、わたしは明かりでエルサレムを捜す。エホバの大いなる日は近い。この日は激しい怒りの日。苦悩と抑圧の日。荒廃と破壊の日。暗やみと暗黒の日。雲と雲でおおわれた日。角笛とらっぱの音の日。エホバの激しい怒りの日に……全地は焼き尽くされる。地のすべての住民に急ぎの終局が行なわれる(1・7、8、(9、)10、12、14、15、16、18)。
まだあなたに来ないとき……主の怒りの日が。主の怒りの日に、おそらく、あなたがたは隠される(2・2、3)。
わたしを待て……えじきへとわたしが立ち上がる日まで、なぜなら、わたしの審判〔がある〕から。その日に、あなたはあなたの働きを恥じない。その日に、エルサレムは、恐れるな、と言われる。その時に、わたしはあなたの抑圧者を滅ぼす。その時に、わたしはあなたがたを連れて来る。その時に、わたしはあなたがたを集め、あなたがたに名前と称賛を与える(3・8、11、16、19、20)。
「ゼカリヤ書」に、
その日に、多くの国民はエホバにつく(2・11)。
一日のうちに、わたしは地の不正を取り去る。その日に……あなたがたは、ぶどうの木の下で、いちじくの木の下で自分の仲間を呼ぶ(3・9、10)。
それらの日に……十人の男が〔一人の〕ユダヤ人の裾をつかまえる(8・23)。
その日に彼らの神エホバは彼らをご自分の民の群れのように救われる(9・16)。
私の契約はその日に破られた(11・11)。
その日に、わたしはエルサレムを、すべての民に〔とって〕荷を積む石とする。その日に……わたしはすべての馬を驚きで打つ。その日に、わたしはユダの統治者たちを、薪の中〔にある〕火の炉のようにする。その日に、エホバはエルサレムの住民を保護する。その日に、わたしはすべての国を滅ぼすことを求める。その日に、エルサレムで嘆きが増す(12・3、4、6、8、9、11)。
その日に、ダビデの家とエルサレムの住民に泉が開かれる。その日に……わたしは地で偶像の名前を打ちのめす。その日に、預言者たちは恥じる(13・1、2、4)。
見よ、エホバのやって来る日。その日に、その方の足はオリーブ山の上に立つ。その日に光と輝きはない。……一つの日、それはエホバに知られる。日がなく、夜がなく、夕暮れ時に光がある。その日に、エルサレムから生きている水が出る。その日に、エホバは一つに、またその方の名前は一つになる。その日にエホバ(から)の大いなる騒動がある。その日に、馬の鈴の上に、エホバの聖なるものがある。もはやエホバの家の中にカナン人はいない……その日に(14・1、4、6、7、8、9、13、20、21)。
「マラキ書」に、
だれがその方の来る日に耐えるのか、だれが現われるとき立つのか?わたしが行なう日に、わたしに宝のようである。見よ、かまどのような燃える日がやって来る。見よ、エホバの大いなる恐ろしい日がやって来る前に、わたしはあなたがたに預言者エリアを遣わす(3・2、17、4・1、5)。
「ダビデの書」に、
その方の日々に、正しい者が栄え、多く平和〔がある〕。……海から海まで、川から地の果てまで治められる(詩篇72・7、8)。
(さらに他の箇所に)