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主について5

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5 これらの箇所の中の「日」によって、また「時」によって、主の来臨が意味されます——「暗やみの」、「暗黒の」、「暗い」、「光のない」、「荒廃の」、「不正の終わりの」、「滅亡の」「日」または「時」によって、もはや知られない時の、またここからもはや教会の何らかのものが残らない時の主の来臨が意味されます。
「残酷な」、「恐ろしい」、「激しい怒りの」、「怒りの」、「動乱の」、「天罰の」、「いけにえの」、「報いの」、「苦しみの」、「戦いの」、「叫びの」「日」によって審判のための主の降臨が意味されます。
「エホバだけが賞賛されるその日」によって、「一つとなる、またその方の名前が一つとなる」、「エホバの若枝が美しさの中に、また栄光の中にある」、「正しい者が栄える」、「生かす」、「自分の群れを捜し求める」、「新しい契約を結ぶ」、「山々は新しいぶどう酒を滴らせる」、「エルサレムから生きる水が出る」、「イスラエルの神へ向く」、また同様な多くのものの「その日」によって、新しい教会を設立するにための主の来臨が意味され、その教会はその方を「あがない主」と「救い主」と認めます。