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神の愛と知恵 226

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226 最大のものと最小のものは二種類の段階の形であることから、それらの間の連結が最初から最後にまであります、というのは、類似性がそれらを結合しているから。しかしそれでも、他のものと同じである何らかの最小のものは存在しません。このことによって、すべての個々のものと最も個々のものに区別があります。何らかの最小のものは、同じものである何らかの形の中に、または何らかの形の間に、存在することはありません、最大のものの中に同様の段階があり、最大のものは最小のものから構成されるからです——このような段階が最大のものの中にあるとき、それらにしたがって最高のものから最低のものまで、中心から周辺まで、永続する相違があり、ここから同様の段階にあるような何らかの小さいものや最小のものは、それらは同じものであって、存在しないことがいえます。