神の摂理 159
159 主おひとりにいのちがあることは、みことばの中の次の箇所から明らかです――
わたしはよみがえりであり、いのちです。わたしを信じる者は、死んでも、生きます(ヨハネ11:25)。
わたしは、道、真理、いのちです(ヨハネ14:6)。
みことばは神であった。……その方の中にいのちがあった、いのちは人間の光であった(ヨハネ1:1, 4)。
そこのみことばとは主です、
父がご自分自身の中にいのちを持っておられるように、子にも、ご自分の中にいのちを持つことを与えられた(ヨハネ5:26)。
人間が主だけから導かれ、教えられることは、次のものから明らかです――
わたしなしに、あなたがたは何もすることができません(ヨハネ15:5)。
人は、天から与えられないなら、何も得ることができません(ヨハネ3:27)。
人は「一本の毛髪を白または黒にすること」ができない(マタイ5:36)。
みことばの中の「毛髪」によって、すべてものの最小のものが意味されます。