神の摂理 185
185 そのようであることは、死後、霊界の中の人間からでなければ、さらによく知られることができません。
自然界の中で偉大になった者、裕福となった者、名誉の中と同様に富の中に自分自身だけを見たそこの大部分の者は、最初、神について、神的な摂理について、心で認めたかのように話します――しかし、その時、神的な摂理を、その摂理から、地獄にやって来ることである自分の運命の最後のものを、あからさまに見るので、そこで悪魔と自分自身を結合させ、その時、神を否定するだけでなく、冒涜もします。その後、その中で、悪魔からのさらに力のある者を自分たちの神々として認めるような、自分たち自身もまた強烈に神々になることしか何も求めないような狂気の中にやって来ます。