聖書について110
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110 これらから、改革派の教会の中にあるみことばは、霊的な伝達によってすべての国民と人民を照らすこと――なおまた、主により、地上に常に教会があって、そこでみことばが読まれ、そのことによって主が知られるように、配慮されていることを明らかにすることができます。
それゆえ、みことばがローマカトリック教徒によりほとんど退けられたとき、主の神的摂理から宗教改革が起こり、ここからみことばが再び受け入れられました――そしてまた、ローマカトリック教徒の間のすぐれた人々により、みことばの神聖さが保たれました。