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聖書について111

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111 みことばがなくては、主についての知識はなく、したがって救いはなく、それゆえ、みことばがユダヤ国民のもとで完全に虚偽化され、不純化され、ここからいわば無とされた時、主が天界から下り、世にやって来て、みことばを成就し、そのことによってそれを復旧し、回復し、そして再び地球の住民に光を与えることがその方の喜びでした――主のことばにしたがえば、

 暗やみの中に座っている民は大きな光を見た。……死の地方と陰に座っている者たちに光が上った(マタイ4・16。イザヤ9・2)。