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新しいエルサレムとその天界の教え 26

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26 いろいろな善と真理について
無限の変化(多様性)があり、他と何らかの同一のものは決してない(7236, 9002番)。
天界の中にもまた無限の変化がある(684, 690, 3744, 5598, 7236番)。
天界の中の変化は善の変化である、そこからそこのすべてのものに区別がある(3519, 3744, 3804, 3986, 4005, 4067, 4149, 4263, 7236, 7833, 7836, 9002番)。
これらの変化は他種多様な真理から存在し、それ〔真理〕によってそれぞれの者に善がある(3470, 3519, 3804, 4149, 6917, 7236番)。
そこから、天界の中のすべての天使の社会と、社会の中のそれぞれの天使は相互の間に区別がある(690, 3241, 3519, 3804, 3986, 4067, 4149, 4263, 7236, 7833, 7836番)。
しかしそれでも、彼らは主からの愛によって一つのものとして活動し、そのことによって一つの目的を眺める(457, 3986番)。

全般的に、善と真理は段階にしたがって、自然的なもの、霊的なもの、天的なものに区別される(2069, 3240番)。
全般的に三つの天界にしたがって、善とそこからの真理の三つの段階がある(4154, 9873, 10270番)。
内なる人の中の善とそこからの真理は三重の種類であり、外なる人の中でもそれだけある(4154番)。
自然的な善、市民的な善、道徳的な善がある(3768番)。
自然的な善は、ある者はその中へ生まれているが、霊的な善にならないなら、来世での善ではない(2463, 2464, 2468, 3408, 3469, 3470, 3508, 3518, 7761番)。
霊的自然的な善について、また霊的でない〔善について〕(4988, 4992, 5032番)。
理解力からの真理がある、記憶知からの真理がある(1904, 1911, 2503番)。