新しいエルサレムとその天界の教え 220
220 食べることと飲むことについて
「食べること」は、愛と仁愛によって専有され、結合されることを意味する(2187, 2343, 3168, 3513, 5643番)。
そこから交わりに加えられることを意味する(8001番)。
「食べること」は、善の専有と結合について言われ、「飲むこと」は真理の専有と結合について言われる(3168, 3513, 3832, 9412番)。
「主の王国で食べ、飲むこと」は何を意味するか(3832番)。
ここから、みことばの中の「飢えをもつこと」と「飢えること」は、情愛から善と真理とを欲することを意味する(4958, 10227番)。
天使は、霊界にいるので、ここに述べられていることを、内なるまたは霊的な意味にしたがってしか理解しない(10521番)。
ここから、うやうやしい態度で聖餐に与かるとき、天界から聖なるものが教会の人間のもとに流入する(6789番)。
また、ここから主との結合がある(3464, 3735, 5915, 10519, 10521, 10522番)。