信仰について 71
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71 このようであることを、彼らは世で信じることができません。虚偽の中にいるので、虚偽が真理であるとしか知りません、自分たちの信仰に属すもの以外に多くのものを知ることは、それほど価値のあることではないと思っています。彼らの信仰は盲目の信仰なので理解力から分離しており、それで彼らは問うことをしません。このことは、みことばから照らされた理解力によって問うことでしかできないことです。それゆえ、彼らは、愛・悔い改め・罪の赦し・行なわれなくてはならない多くのことを見ても、それを信仰と考えて、そこにある真理を虚偽に変えてしまいます。