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主について43

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43 (6) 主はダビデと言われている
 このことは、これらから明らかです——

 その日に……〔彼らは〕自分たちの神エホバに、わたしが彼らに起こす自分たちの王ダビデに仕える(エレミヤ30・8、9)。
 その後、イスラエルの息子たちは戻り、自分たちの神エホバを、自分たちの王ダビデを求める。終わりの日に、恐れをもってエホバに、その方の善へ来る(ホセア3・5)
 わたしは彼らの上に彼らを養うひとりの羊飼い、わたしのしもべダビデを起こす、この者は彼らを養う、彼らに羊飼いとなる。わたしエホバは彼らに神となり、ダビデは彼らの真ん中で君主となる(エゼキエル34・23、24)。
 〔彼らは〕わたしの民となり、わたしは彼らに神となる。……わたしのしもべダビデが彼らの王、彼らすべてにひとりの羊飼いであるために。……その時、……彼らと彼らの息子たち、そして彼らの息子たちの息子たちは、永遠に地の上に住む。ダビデは……永遠に彼らに君主〔となる〕。わたしは平和の契約を結び、永遠の契約が彼らとともにある(エゼキエル37・23―26)。
 わたしはあなたがたと永遠の契約、ダビデの強固な慈悲(の契約)を結ぶ。見よ、わたしは民にその方を証人とし、国民の君主と立法者を与えた(イザヤ55・3、4)。
 その日に、わたしはダビデのつぶれた天幕を起こし、その破れをふさぎ、その破壊されたものを再建し、それを永遠の日のように建てる(アモス9・11)。
 ダビデの家は神のように、彼らの前にエホバの天使のように〔なる〕(ゼカリヤ12・8)。
 その日に、ダビデの家に泉が開かれる(ゼカリヤ13・1)。