神の摂理 62
62 天使の天界が「無限なる者」そして「永遠なる者」の映像であることは、主の映像であり、そして主は「無限なる者」と「永遠なる者」であるからです。
「無限なる者」そして「永遠なる者」の映像は、天界の愛の全般的な情愛と同数である天使からの天界が、またそれぞれの社会の中のそれぞれの天使は区別された自分自身の情愛であり、それだけ多くの社会を構成する天使が無数に存在します――全情愛から全般的にまた個別的に「天界の形」が、それは主の前に一人の人間と〔まったく〕異ならないようにも一つのように存在します。永遠の中のこの「形」は数の多いことにしたがって永遠に完成されることの中に見られます、なぜなら、神的な愛の形に多くの者が、入れば入るほど、結合は完全になるからです。
これらから、「無限なる者」そして「永遠なる者」は天使の天界の中に現われることがはっきりと明らかです。