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聖書について59

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59 これらの者のもとで、最初に、みことばの文字どおりの意味から自分自身に教えを得ます――そのようにさらなる前進のために、自分自身にランプをともします。
けれども、教えが得られ、こうしてランプがともされた後、その教えから、みことばを見ます。けれども、最初に、自分自身に教えを得ない者は、他の者から与えられたかまたは一般の集団に受け入れられた教えが、みことばと一致するかどうか、調べます。一致するものに同意し、一致しないものに反対します。
そのように自分の教えとなり、教えを通して自分の信仰となります。
しかしこのことは世のわずらわしさから引き離されて見ることができる者のもとにだけ生じます。これらの者は、真理を真理であるので愛し、それを生活に役立てるなら、主からの照らしの中にいます。
他の者は、真理にしたがった何らかの生活の中にいる者から学ぶことができます。