カテゴリー

神の愛と知恵 360

359◀︎目次▶︎361

360 さて、主は神的な愛と神的な知恵であり、これら二つのものは本質的に主であるので、人間の中に住み、人間にいのちを与えるために、人間の中に一つは愛のために、もう一つは知恵のために、ご自分の容器と住まいを創造し、形作ることが必要でした。人間のもとのこれらの容器と住まいは意志と理解力と呼ばれます。愛の容器と住まいが意志、そして知恵の容器と住まいが理解力です。
 これらの二つのものが人間のもとの主のものであること、それら二つのものから人間にすべてのいのちがあることは続きの中で見られます。