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聖書について89

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89 『主についての教え』の中で示すことが始められたように(1―7番)、みことばのすべてと個々のものの中に主と教会の結婚があるので、みことばのすべてと個々のものは主について扱っていることを明らかにすることができます。
教会についても扱われていますが、教会もまた主です。なぜなら、主は、「教会の人間は自分の中にいる、自分もその者の中にいる」と教えられているからです(ヨハネ6・56、14・20、21、15・5、7)。