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新しいエルサレムとその天界の教え 64

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64 著作『天界と地獄』にもまた、愛について扱われている。すなわち、天界の中の主の神性はその方への愛と隣人に対する愛である(13–19番)。
地獄にいるすべての者は自己と世への愛から悪の中に、またそこからの虚偽の中にいる(551–565番)。
それぞれの愛の快さは来世でそれに対応するものに変えられる(485–490番)。
霊的な熱はその本質では愛である(133–140番)。